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フィギュアスケート審判天野真は八百長ジャッジ?浅田真央の判定は?



12月5日に行われた「フィギュアグランプリファイナル2013 女子ショートプログラム」で、

フィギュアスケートの審判、天野真がまた浅田真央に回転不足のジャッジを下したようです。

天野真は、浅田真央など特定の日本人選手に低い点数ばかりつけると、不信に思われています。

 

そこで、天野真自身や、ジャッジについてまとめてみました。

 

・天野真について

・浅田真央への判定は?

・八百長か?

 

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天野真

天野真画像1

天野真(あまのしん)

生年月日は1973年の5月13日で、出身地は東京都で、明治大学を卒業しています。

元オリンピック出場選手で、選手時代には、全日本フィギュアスケート選手権で優勝経験があります。

荒井万里絵とペアで出場した長野オリンピックでは、技が思うように成功せず、残念ながら20組中最下位という結果でした。

 

現在は、フィギュアスケートのコーチをしながら、フィギュアスケートの審判員をしており、

ISU(国際スケート連盟)認定の技術審判員、テクニカルスペシャリストです。

 

テクニカルスペシャリストとは?

フィギュアの採点は、主に「技術審判」「演技審判」により行われます。

その技術審判には、「テクニカルコントローラー」「テクニカルスペシャリスト」「アシスタントテクニカルスペシャリスト」がいます。

 

簡単に言うと、技術の採点は、テクニカルコントローラーの責任・監督の下に、テクニカルスペシャリストによって行われ、

アシスタントテクニカルスペシャリストは、テクニカルスペシャリストに次に来るエレメントを教えたり、

テクニカルスペシャリストの判断に意見したりします。

 

浅田真央への判定は?

浅田真央画像

「フィギュアグランプリファイナル2013 女子ショートプログラム」では、

浅田真央は、今回のトリプルアクセルについて

「今季こんなに良い形で跳べたのは初めて」と自分で言うほど自信のある出来栄えだったにも関わらず、

天野真の判定は「回転不足」

 

これに対して、ネットの声は、

「真央ちゃんは完璧だった」

「天野真の判定がおかしい」

「天野真はテクニカルいちゃもんスペシャリスト」

と、浅田真央の演技がダメだったという声はほぼ皆で、

天野真の判定を叩く声ばかりです。



素人目ですが、私は大成功だと思いましたが…

 

調べてみると、トリノオリンピックでも、理解しにくい判定がされていました。

3アクセル-2トウループのコンビネーションジャンプをキレイに着地し成功させた浅田真央の点数が、

転倒したキムヨナの3回転サルコウよりも低かったのです。

 

ちなみに成功した場合の基礎点はそれぞれ、

・浅田真央が決めた3A-2Tは、基礎点が9.9

・キムヨナが転倒した3Sは、基礎点が4.2

それで、転倒したキムヨナよりも点数が低くなるなんて、なかなかに苦しみますね。

 

他国では、スロー再生した浅田真央の演技に対し、キレイだと評価されていたのにこの判定。

やはりこの時も、天野真の判定を不服に思う人がたくさんいたようです。

 

 

八百長?

浅田真央にたびたび厳しい判定をする天野真。

「現役時代自分ができなかったトリプルアクセルを跳ぶ浅田真央に嫉妬してるんじゃないか」

とまで言われています。

 

誰に対しても厳しい判定をするのなら、公平だと思われるでしょうが、

この厳しい判定が、浅田真央など、特定の日本人選手にだけであると思われているため、

「嫉妬」だとか「八百長」だと言われてしまうのでしょうね。

 

国際スケート連盟に居続けているということは、

不正をしているわけではないのかなと考えることも出来ますが。。。

 

とにかく、スポーツはフェアだから面白いものです。

そのスポーツの結果を左右する審判には、いつも公正公平であってほしいものですね。

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手ごわい・・・

オセロでもやるか(゚д゚)


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