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ガリガリ君値上げの理由は?コストや利益と売上について調べてみました



あの有名なアイスの「ガリガリ君」が、4月1日出荷分から値上げすることが、赤城乳業から発表されました。

 



 

「ガリガリ君」は1981年に発売され、当時は50円で販売されていました。

安いですね!!w今でも十分に安いですが。

 

そして91年に初めて10円値上げし60円になりましたが、子どもたちのことを考え、これまでずっと値段を変えずに頑張って来られたそうです。

 

ちなみに今回、普通のガリガリ君以外の商品も全て値上げされるようですね。

「ガリガリ君」全品 60円 → 70円
「パフェデザート」全品 300円 → 330円
「ガリガリ君 ソーダ」 300円 → 330円
「ガリガリ君リッチ ミルクミルク」 300円 → 330円
「練乳最後まで赤城しぐれ」が300円 → 330円

 

値上げの理由のほか、コスト、利益、売上などについて色々調べてみました!

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値上げの理由

今回の値上げの理由は一つだけではなく、様々な理由が重なった結果のうようです。

赤城乳業からの説明では、

 
  • 物流費の高位安定
  • 原材料やスティックなど包装資材の需給逼迫と価格高騰
  • 人手不足による人件費高騰
などが理由としてあげられています。

 

今まではこういった問題企業努力で乗り越えていたようなんですが、コストの削減が限界を超えてしまったために、値上げさざるを得なくなったようです。

 

私としては「人手不足による人件費高騰」というのが意外でした。

確かに人を増やすこともコストに繋がるとは思うんですが、やはりその辺りのさじ加減が難しいのでしょうか?

 

 

コストや利益

今回の値上げの理由としてコストの問題があるようですが、実際にどれぐらいのコストがかかるんでしょうか?

 

「ガリガリ君」の原価について調べてみましたが、おそらく約11円のようですね。

もちろん正式に発表されている訳でわありませんし、最新の情報では無いかもしれませんのでご容赦ください。

 

この値段を見ると凄く安いですし、利益率も高いような気がしますが、値段で考えれば60円で売ると利益が49円しか無いとも考えられます。

卸値が60円という訳ではないので、会社に入ってくるのはもっと少ないはずですよね。

 

そこに包装する費用や運送する費用もかかりますし、あと宣伝費用などもかかるでしょうか?

それにアイスクリームだと冷凍保存する必要があると思いますので、保管する為に掛かるコストも他の商品に比べるとだいぶ高くなるんじゃないかと思います。

そこから工場の維持費や人件費などを捻出する必要があるので、いくら沢山売れていると言っても、やっぱり大変なんじゃないかなぁと思います。

 

 

売上は?

調べたところによると、2014年の時点で5億本ぐらい売れているそうです。

常に毎年売りげを伸ばしているようなので、さらに増えているのだと思います。

今は日本だけでなく海外でも売られているようですしね。

 

そう考えたらすごい数が売れているはずなんですが、やっぱりコストが凄いんでしょうか……。

 

今回の値上げは残念ですが、それでも70円です。

ここからまた数十年、70円のまま頑張ってもらえたら嬉しいなと思います。

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