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南海トラフ巨大地震の津波予想は?到達時間や高さと被害想定は?

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南海トラフ

 

南海トラフにおいて、今後30年以内にマグニチュード8以上の巨大地震が60~70%の発生確率だと言われています。

 

地震といえば津波がつきもので、東日本大震災でも津波によって大きな被害が出ました。

今後来るであろう南海トラフ巨大地震についても、当然津波による被害が心配です。

 

いったいどの程度の津波が予測されているのか、把握して対策しておきたいですね。

巨大地震が起こったときに、少しでも被害が少なくて済むように備えたいところです。

 

南海トラフ巨大地震が発生した時の津波による被害の予測と対策について、簡単にまとめてみました。

 

 

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大阪府の被害予測 死者13万人

「南海トラフ巨大地震に関する大阪府防災会議の検討部会」 により公表された被害想定によると、

津波などによる死者は、最悪の場合、約13万3891人となるとのことです。

これは、昨年の内閣府の予想の14倍にもなります。



13万3891人のうち13万1967人、99%以上が津波による死者という予測です。

その他の「建物の倒壊」「火災」「塀の倒壊」「急傾斜地崩壊」に比べて圧倒的に多くなっています。

 

東日本大震災でも、津波による被害がかなり大きかったことからも、

津波の対策はしっかり考えておきたいところです。

 

津波の到達時間や高さは?

ハザードマップ  南海トラフ地震の災害想定 内閣府情報 津波高さ

被害が大きいとされる大阪市西区では、地震発生から約2時間後に最大約4mの津波が来ると予想されています。

 

大阪市西淀川区では、約2時間後に最大約5mの津波が来ると予想されています。

またそれだけでなく、津波が来る前にも、川の堤防が崩壊し河川の水が流入し死者が最大約1万3千人にもなると予想されています。

 

高知や和歌山の海岸沿いと大阪では60分ほど時間差があるようです。

 

 

 

避難の時や普段から気をつけること

 

どのタイミングで避難したらいいか

すぐです!強いて長い揺れを感じたら、すぐに高いところに非難するようにしましょう。

発生から10分以内に全員が高い建物や高台に避難した場合は、津波による死者はゼロになると言われています。

 

ただし、車での避難は避けるようにしましょう。

 

 どこに逃げたらいいか

 

どこに避難するかは、あらかじめ把握しておきましょう。

もしも気付いたときにはもう浸水が始まってしまっていたら、無理に遠くへ逃げずに近くにある4階以上の建物などの、できる限り高いところに逃げましょう。

官公庁のハザードマップも参考に地図で確認するといいでしょう。

大阪浸水

 

避難の時の持ち物は?

救急セット

「水」「非常食」に加え、応急手当ができるように「救急セット」も準備しておくといいでしょう。

忘れ物を取りに帰って避難できずに命を落としたケースもあるので、引き返してはいけません。

避難しやすいように、避難用の荷物をまとめておいた方がいいでしょう。

 

 

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