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2013アイソン彗星の観測地と時期!光度や方角は?写真撮影方法は?



アイソン彗星1

今月下旬、太陽に最も接近するという「アイソン彗星」が話題になっています!

肉眼でも見ることができると予想されていて、観察イベントもけっこうあるみたいです。

 

ANAで、上空から彗星を見るフライトイベントでは、100席の限定のペア10万円のチケットが15分で完売したそうです!

 

今回は、そんな注目の「アイソン彗星」について、まとめてみました!

 

 

アイソン彗星とは?

 

アイソン彗星は、2012年の9月に発見された彗星です。

大型の彗星としては、1997年のヘールボップ彗星以来の彗星だと言われて期待されています。

 

アイソン彗星は今月29日に、太陽から約120万km程度まで接近すると予想されていますが、

今回限りで、もう二度とこないと言われています。



 

時期ごとの観測場所や光度

アイソン彗星が太陽に最も近づく時期は、11月下旬から12月上旬です!

ただし、太陽に近く、太陽を直接見てしまうので、

望遠鏡や双眼鏡で観察しないように注意してくださいね!

 

11月上旬~中旬

ポイントは夜明け前の東の空です!
双眼鏡で観察、もしくは下旬頃になれば肉眼で見えるかもしれません。

 

 

11月末頃

太陽に最も接近するこの時期ですが、彗星が見える時間と日の出の時間がかぶってしまうので、見るのは難しいです。

明るさは、満月と同程度のマイナス10等級前後と予想されています。

 

12月上旬~12月中旬

この頃が最も観測しやすい時期です!
日の出前の東の空なら、明るく見えると予想されるので、肉眼でも見える可能性が高いでしょう!

 

12月下旬頃

夜明け前の東の空に加えて、日没すぐの北勢の空でも見る事が出来ます。
明るさは、ピークに比べて少し暗くなっています。

 

12月末頃

この時期になると彗星は沈まずに、日没から夜明けまで彗星を観測することができます。
北西から北、北東へと移動します。

 

1月

アイソン彗星を見れる最後の時期。
おそらくかなり暗くなってきているので、天体望遠鏡で北の空のアイソン彗星を観測しましょう。

 

写真撮影方法は?

 

撮影場所

写真撮影するに当たっては、視界の開けた場所が良いでしょう。

明るい時期であれば、街中でも見えるようなので、都会に住んでる人も、自宅周辺で撮影できるかもしれませんね!

 

天候

もちろん、晴れの日を選びましょう(笑)

 

カメラ

長時間露出できるカメラを選びましょう。

一眼レフカメラや、ミラーレスカメラで撮影すれば、きれいに撮影できるでしょう。

一眼レフ

長時間露出するので、ブレないように、しっかりした三脚は必須アイテムですね!

三脚

逃したら二度とこないレアな大彗星!

是非観測して、写真にもおさめてしまいたいですね!

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