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辛ラーメンからヒ素・鉛・銅等の重金属検出!発がん性物質や虫やねずみ!?画像



辛ラーメンカップ

台湾紙の「今週刊」により、10月と11月において、複数の食品メーカーのインスタントラーメンの調味料の袋から、ヒ素、鉛、銅、水銀など重金属が検出されたとのニュースが報じられました。

企業からは、「重金属の含有量は国家基準の範囲内」とのコメントですが、こわいですね。

検出されたサンプルの商品の中には、日本でも販売されている農心の「辛ラーメン」も含まれています。

 

辛ラーメンと、検出された重金属について、詳しく調べてみました。

 

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検出された重金属

検出されたのはヒ素、鉛、銅、水銀などとされています。

それぞれ、身体にどんな害があるのでしょうか?

 

・ヒ素

ヒ素中毒になると、腹痛、嘔吐、唾液の過分泌、発熱、臓器の多臓器不全etc

中毒症状が起こるのは、5~50mgと言われています。

和歌山毒物カレー事件などでも有名ですね。

今回調査された中でヒ素が最も多く検出されたのは辛ラーメンで、検出量は0.532ppm(mg/kg)です。

 

・鉛

鉛は、普段の食事にも少量含まれていますが、普段の食事量で中毒症状を起こすことはありません。

急性の鉛中毒になると、嘔吐、腹痛、ショック等の症状が起こり、

慢性の鉛中毒になると、消火器症状や神経症状、貧血になる場合もあるそうです。

 

・銅

銅は、体内のたんぱく質の構成要素でもあり、身体に必要な成分ではありますは、

過剰に摂取しすぎると、嘔吐、下痢、胃腸炎になることがあります。

 

・水銀

水銀中毒になると、中枢神経や内分泌器、腎臓などに障害が出ます。

歯や歯茎などの航空内の損傷や、脳への障害も起こります。

水銀に関する事件といえば、水俣病が有名ですね。

銃の野中道からの回復は難しいようですが、自然に排出されることによって、水銀中毒のいくつかの症状は回復されます。

 

 

辛ラーメン虫混入事件

辛ラーメン虫

2013年の10月には、辛ラーメンから1.5mmの幼虫が発見されたという報道がありました。

しかし、後日のlivedoorニュースの記事で、辛ラーメンに幼虫は入っておらず、掲載記事は誤りだったと謝罪の記事がありました。

 

事実でなかったのなら良いのですが、本当に入っていたら、かなり気持ち悪いですよね。

 

辛ラーメンにねずみの頭!?

辛ラーメンねずみ

2008年には韓国の食品医薬品安全長により、辛ラーメンにねずみの頭が混入していたとの衝撃の発表がされています。

 

ねすみの頭部って、どうやったら入るんでしょうね?

不思議で不気味です。

 

発がん性物質?

辛ラーメンには含まれていなかったようですが、2012年には農心の商品から発がん性物質が検出されています。

実はイギリスでは放射線処理が問題となり、2005年から辛ラーメンのメーカーである農心の製品について、輸入が禁止されています。

同様に、ドイツでも輸入禁止になっています。

 

 

健康ってとても大切です。

その健康に大きく関わる食べ物は、いつも安全であってほしいものです。

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